サトイモ科
| 名前 | カラジウム |
|---|---|
| 英語名 | Caladium |
| 学名 | Caladium |
| 花言葉 | 喜び、歓喜 |
| 誕生花 | 7月5日、9月3日 |
カラジウムについて
サトイモ科カラジウム属のブラジル、ギアナのアマゾン川流域原産の球根植物。18世紀にブラジルのリオデジャネイロ近郊で発見され、19世紀にイギリスやフランスで品種改良されました。日本には明治中期に持ち込まれハイモ、ニシキイモ、ハニシキなどと呼ばれています。
大きなハート型の葉に赤や白の模様が美しく、特に白地の葉に緑色の葉脈があるキャンディダムやシラサギ と呼ばれる品種は冷涼感があるため夏の観葉植物として人気があります。初夏には白い花が咲きますが、開花期間も短く大きな葉に隠れるため、目立つことはありません。
高温多湿なブラジル原産のため寒さに弱く、球根状態で休眠させる場合でも5度以下にならない場所での保存が大切です。
カラジウムに関する書籍
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