サトイモ科

名前 ミズバショウ
英語名 White arum
学名 Lysichiton camtschatcense
花言葉 美しい思い出
誕生花 5月3日
開花時期 4月〜7月

ミズバショウについて

サトイモ科ミズバショウ属の北アメリカ、アジアなど北半球の高冷地原産の多年草。清流や湿原などの水辺に白い花に似た仏炎苞を咲かせます。名前は、松尾芭蕉が閉居する際に庵の庭の湿地に植えたため、また葉がバショウ(芭蕉)のに似ていることなどいくつかの説が存在します。俳句では夏の季語とされています。

根茎はクマが食べることがありますが、毒性アルカロイドが含まれているため人間が誤って口にすると吐き気、最悪の場合、呼吸困難や心臓麻痺など命に関わることもあるため注意が必要です。

江間章子の作詞「夏の思い出」の歌詞にも歌われ夏を代表する植物で尾瀬国立公園で鑑賞することができ新潟県、岐阜県、兵庫県の天然記念物にも指定されています。

ミズバショウに関する書籍

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