キク科: ヤグルマギク
| 名前 | ヤグルマギク |
|---|---|
| 英語名 | Cornflower、Knapweed |
| 学名 | Centaurea cyanus L. |
| 花言葉 | 繊細、幸福感、教育、独身生活、優雅 |
| 誕生花 | 3月5日、4月11日、4月24日、5月11日、8月2日 |
| 開花時期 | 4月〜5月 |
ヤグルマギクについて
キク科ヤグルマギク属のヨーロッパ南部原産の一年草。学名はギリシア神話に登場する音楽、医術に優れていたケンタウロスのケイロンが怪我をした際に治療に用いた伝説に由来します。
古くからアフリカ、ヨーロッパ地方では栽培されていた品種と考えられ、1925年にツタンカーメン王の棺の中で発見され、またイタリア人画家・サンドロ・ボッティチェッリの代表作「花」に登場する女神・フローラの花の冠や服の模様にも描かれています。19世紀のドイツ帝国初代皇帝ヴィルヘルム1世の花として国花とされていました。
青、白、ピンクなどの色の花を咲かせます。特に青色は花は美しく、最高品質のブルーサファイアをコーンフラワー・ブルー(Cornflower blue)と呼び珍重されています。
ヤグルマギクに関する書籍
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