キク科
| 名前 | マーガレット |
|---|---|
| 英語名 | Marguerite |
| 学名 | Chrysanthemum frutescens |
| 花言葉 | 恋を占う、心に秘めた愛 |
| 誕生花 | 2月1日、4月1日、9月3日 |
| 開花時期 | 3月〜7月 |
マーガレットについて
キク科キク属のカナリア諸島原産の多年草。名前はギリシア語の「真珠(Margarites)」に由来します。17世紀末にヨーロッパに持ち込まれ、小さな白い花の花びらを1枚ずつちぎり恋を占いの花として愛されています。フランスで品種改良が盛んであったことからパリデージー(Paris daisy)とも呼ばれます。
日本には明治時代に持ち込まれ、日本ではモクシュンギク(木春菊)と呼ばれることもありますが、あまり一般的ではありません。
原産地であるカナリア諸島の気候に似た乾燥気味の土壌を好みますが、耐寒性がないため地植えの場合、冬でも15度以下にならない房総半島、沖縄以外での地域での越冬は難しいとされています。
マーガレットに関する書籍
花の言葉で提供している情報の内容は書籍などを参考にするなど万全を期しておりますが、その内容に対し完全性、正確性を保証するものではありません。また情報の誤り、不完全性のために発生した、いかなる損失についても責任を負うものではありません。
