キク科: ヨモギギク
| 名前 | ヨモギギク |
|---|---|
| 英語名 | Tansy、Athanasia |
| 学名 | Tanacetum vulgare |
| 花言葉 | 幸福、平和 |
| 誕生花 | 2月29日、12月1日 |
| 開花時期 | 7月〜9月 |
ヨモギギクについて
キク科シロバナムシヨケギク属のヨーロッパ北部原産の多年草。英語名からタンジー、ギリシア語で「不死(Athanasia)」を意味するアタナシウスなどとも呼ばれます。ユリオプスデージーのような切れ込みのある葉とタンポポのような黄色い花を咲かせます。
ヨーロッパでは古くからハーブとして使用され駆虫剤、毛織物の染料、ドライフラワーなどに使用され、日本には明治時代初期に持ち込まれました。
古くはタイムと同じように肉料理などに利用されましたが、近年の研究で全草に毒を含むことが確認され誤って口にした場合、けいれん、吐き気などの症状を起こすとされ、日本に自生するエゾヨモギギク(蝦夷蓬菊)も有毒のため注意が必要です。
ヨモギギクに関する書籍
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