ツリフネソウ科
| 名前 | ホウセンカ |
|---|---|
| 英語名 | Impatiens |
| 学名 | Impatiens balsamina L. |
| 花言葉 | 快活、私にふれないで |
| 誕生花 | 8月27日、9月8日、9月18日 |
| 開花時期 | 6月〜10月 |
ホウセンカについて
ツリフネソウ科ツリフネソウ属の中国南部、マレー半島などの東南アジアを原産の一年草。名前のホウセンカ(鳳仙花)は中国名に由来します。また学名からインパチェンス、マニキュアのようにホウセンカの赤い汁で爪を赤く染めることができたためツマベニ(爪紅)と呼ばれることもあります。俳句では秋の季語とされています。
赤色、ピンク色、白色の鮮やかな花を咲かせ園芸用としても人気がありますが、市販されているものの品種の多くはアフリカ原産のアフリカホウセンカ(I. walleriana Hook. f.)、またはアフリカホウセンカを種間交配させて誕生した品種です。
乾燥に注意する以外は、丈夫で初心者でも比較的容易に栽培に挑戦できます。春に種を蒔き夏から初夏にかけて開花します。ただし、耐寒性がなく気温が低下すると枯死するため、越冬する場合は10度以下ならない環境での栽培が必要です。
歌に登場するホウセンカ
俳句
かそけくも 咽喉鳴る妹よ 鳳仙花 富田木歩
ホウセンカに関する書籍
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