ナデシコ科

名前 カーネーション
英語名 Carnation
学名 Dianthus caryophyllus
花言葉

青: 永遠の幸福

赤: 母の愛、愛を信じる、熱烈な愛、哀れみ、女性の愛、貞節、私の心に哀しみを

黄: 軽蔑

白: 私の愛情は生きている、愛の拒絶

ピンク: 熱愛

誕生花 2月23日、5月10日、5月15日、6月15日
開花時期 3月〜6月

カーネーションについて

ナデシコ科ダイアンサス属の地中海沿岸地方原産の多年草。スペイン、モナコ公国などの国花、アメリカのオハイオ州の州花に指定されています。

古くから神聖な花として神に捧げられ古代ギリシア人はオリュンポス山に住むゼウス神にカーネーションでできた冠を捧げていたと言われています。また、キリスト教ではキリストの死を悲しむ聖母マリアが涙の流れた後からカーネーションが咲いた故事から「母と子」を象徴する花と考えるようになりました。

母の日に贈る代表的な花として切り花で見かけることが多いですが、自家栽培するなら草丈が低いため倒れにくい「わい性品種」が育てやすいとされています。花は赤色が有名ですが赤以外にもピンク、黄、白など花を咲かせる種類もあり、目を楽しませてくれます。

カーネーションに関する書籍

偕成社
  1. 40本のカーネーションにつつまれて - 心臓病の娘・朋美とともに歩んだ日々
講談社
  1. 白いカーネーションの秘密
青春出版社
  1. 花 面白すぎる雑学知識 - なぜ母の日にはカーネーションか?!
ブッキング
  1. 赤い館の騎士 - マリー・アントワネットを救え!

花の言葉で提供している情報の内容は書籍などを参考にするなど万全を期しておりますが、その内容に対し完全性、正確性を保証するものではありません。また情報の誤り、不完全性のために発生した、いかなる損失についても責任を負うものではありません。

広告: スポンサーサイト