ヒルガオ科: ルコウソウ
| 名前 | ルコウソウ |
|---|---|
| 英語名 | Cypress vine |
| 学名 | Quamoclit pennata |
| 花言葉 | 常に愛らしい、多忙、お節介 |
| 誕生花 | 8月11日 |
| 開花時期 | 7月〜9月 |
ルコウソウについて
ヒルガオ科イポメア属の中南米諸国の熱帯アメリカやインド原産のツル性一年草。夏から初秋に星型の紅色、白色の花を咲かせます。日本には江戸時代初頭に観賞用植物としてカンボジアを経由して持ち込まれ、花がアサガオに似ていたことからカボチャアジサイとも呼ばれましたが、現在ではルコウソウ(縷紅草、留紅草)と呼ばれます。
熱帯地方原産のため越冬は難しいとされていますが、温暖な地域では野生化しています。
水はけの良い土壌を好み、25度程度で開花するため日当たりの場所に植える必要があります。水は土壌が乾いた際に与えれば問題ありませんが、夏は水切れになりやすいため注意が必要です。
ルコウソウに関する書籍
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