ヒルガオ科: ヨルガオ

名前 ヨルガオ
英語名 Moonflower
学名 Ipomoea alba
花言葉 妖艶、夜
誕生花 9月6日
開花時期 2月末〜4月初頭

ヨルガオについて

ヒルガオ科ヨルガオ属の熱帯アメリカ原産のツル性多年草ですが、日本では春蒔きの一年草とされています。名前のとおり夏の夕方頃にアサガオに似た強い芳香がある赤色や白色の花を咲かせ、明け方にしぼむことからヤカイソウ(夜開草)とも呼ばれています。

アサガオと同じようにツルを伸ばしながら成長するため、棒などを立てるなどの対策が必要です。ヨルガオの仲間でアカバナユウガオは薄い紫色の花を咲かせますが、茎にトゲがあるためハリアサガオ(針朝顔)とも呼ばれています。

ヨルガオをユウガオと呼ぶことがありますが、ユウガオはウリ科ユウガオ属で夜に開花するため名前が混同されたと考えられます。

ヨルガオに関する書籍

チクマ秀版社
  1. ヨルガオ鎮魂曲
芳文社
  1. 夜顔

花の言葉で提供している情報の内容は書籍などを参考にするなど万全を期しておりますが、その内容に対し完全性、正確性を保証するものではありません。また情報の誤り、不完全性のために発生した、いかなる損失についても責任を負うものではありません。

広告: スポンサーサイト