マメ科

名前 ゲンゲ
英語名 Astragalus
学名 Chinese milk vetch
花言葉 感化、心が和らぐ、あなたは幸福です
誕生花 3月3日、3月12日、4月8日、4月18日、8月31日
開花時期 4月〜6月

ゲンゲについて

マメ科ゲンゲ属の中国原産の二年草。花がハスに似ていることからチリレンゲ(散蓮華)と呼ばれたことに由来しレンゲ(蓮華)、レンゲソウ(蓮華草)とも呼ばれます。ミツバチが好む花とされ、岐阜県の県花に指定されています。

民間療法では全草を乾燥させたモノは喉の痛みを抑える漢方薬として利用されます。またビタミンBを多く含み天ぷら、揚げ物、和え物、酢の物など食用としても利用されます。

マメ科の植物は根に共生する根粒バクテリアが窒素を固定するため、土壌を選ばないため古くは田畑の休閑期間に植え、田植え際の肥料として利用されていましたが、田植えの時期が早くなり、また化学肥料を使用するため、ゲンゲ(紫雲英)を利用する機会が少なくなりました。

ゲンゲに関する書籍

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