キンポウゲ科
| 名前 | クレマチス |
|---|---|
| 英語名 | Clematis |
| 学名 |
Clematis hybrida( クレマチス ) Clematis patens( カザグルマ ) Clematis florida( テッセン ) |
| 花言葉 | 用意周到、楽しい思い出、たゆまぬ努力、勝利 |
| 誕生花 | 5月9日、9月12日 |
| 開花時期 | 6月〜8月 |
クレマチスについて
キンポウゲ科センニンソウ属のツル性多年草で中国原産のテッセン、日本原産のカザグルマ、ヨーロッパ原産の品種を交配し誕生しました。現在園芸用に栽培されている品種は主にヨーロッパ原産のクレマチスを品種改良したものです。
中国種のテッセンは鉄線、または鉄線花と書き、俳句では夏の季語になっています。
日本種のカザグルマは19世紀にドイツ人医師シーボルトの手によってヨーロッパに渡り、ヨーロッパ種などと配合され、現在の園芸用クレマチスの元になったとも考えられています。カザグルマは4月から6月にかけて白、薄紫色の花をつけます。
歌に登場するクレマチス
俳句
水いろに 夜明けの空や 鉄線花 皆川白陀
濃紫 黒よりくろし 鉄線花 阿波野青畝
鉄線の 初花雨に あそぶなり 飴山實
鉄線花と 鵜とぐんぐんと 近づきたる 金子兜太
クレマチスに関する書籍
花の言葉で提供している情報の内容は書籍などを参考にするなど万全を期しておりますが、その内容に対し完全性、正確性を保証するものではありません。また情報の誤り、不完全性のために発生した、いかなる損失についても責任を負うものではありません。
