アヤメ科
| 名前 | モントブレチア |
|---|---|
| 英語名 | Montbretia |
| 学名 | Crocosmia x crocosmiiflora |
| 花言葉 | 芳香 |
| 誕生花 | 9月4日 |
| 開花時期 | 6月〜9月 |
モントブレチアについて
アヤメ科クロコスミア属の球根性多年草で南アフリカ原産のヒオウギズイセンとヒメトウショウブの園芸品種として1879年にフランスで誕生し、日本には明治時代末期に持ち込まれました。ギリシア語で「サフランの香り」を意味し、学名にもなっているクロコスミアと呼ばれることもあります。
オレンジ、赤、黄など鮮やかな色の花を咲かせ、栽培品種として人気があります。強い繁殖力を利用し斜面などでの土砂流出防止用として使用されることがありますが、丈夫なため一部で野生化しています。
耐暑性、耐寒性を持ち、丈夫なため一度植えるとほとんど手入れを必要とせず、時間と共に球根を増やし花数を増やすことができるため、初心者でも安心して挑戦できます。
モントブレチアに関する書籍
花の言葉で提供している情報の内容は書籍などを参考にするなど万全を期しておりますが、その内容に対し完全性、正確性を保証するものではありません。また情報の誤り、不完全性のために発生した、いかなる損失についても責任を負うものではありません。