シソ科: ローズマリー
| 名前 | ローズマリー |
|---|---|
| 英語名 | Rosemary |
| 学名 | Rosmarinus officinalis L. |
| 花言葉 | 私を思って、思い出、記憶、追憶、貞節、友情 |
| 誕生花 | 5月9日、9月20日 |
| 開花時期 | 6月〜10月 |
ローズマリーについて
シソ科ローズマリー属の地中海沿岸地方原産の常緑低木。名前はラテン語の「海のしずく(Rosmarinus)」に由来します。日本には江戸時代末期に中国を経由して持ち込まれたことから、中国名のマンネンロウ(迷迭香)とも呼ばれます。白色、青色、紫色の小さな花を咲かせます。
全体に古くからハーブとして消臭効果、殺菌効果があり肉料理、魚料理などに、またヨーロッパなどでは花も食用として利用されます。によっては。また、葉を蒸留して生成できる精油はアロマテラピーなどに利用されます。
水はけ、日当たりに注意すれば、繁殖力が強くプランターでも成長するためマンションでも比較的容易に栽培することが可能です。半耐寒性ですが、品種によっては耐寒性があり越冬が可能です。
ローズマリーに関する書籍
学習研究社
神戸新聞総合出版センター
メディアファクトリー
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