ユリ科

名前 ラケナリア
英語名 Lachenalia
学名 Lachenalia aloides
花言葉 継続する、移り気、好奇心
誕生花 1月12日、11月26日
開花時期 2月〜4月

ラケナリアについて

ユリ科ラケナリア属の南アフリカのケープ地方原産の球根性多年草で、南アフリカに100品種程度が自生しますが、種間交配などによって多種多様な品種が存在します。

赤、黄、オレンジ、青、紫など鮮やかな色の花を群生して咲かせるのが特徴的で、花の見た目がヒヤシンスに似ていることからアフリカヒヤシンスとも呼ばれます。

南アフリカ原産のツルバギアディモルフォセカキルタンサスと同じように乾燥に強く土壌を選びませんが、種からの栽培では開花までに2年から3年程度かかり、また開花後も耐寒性がないため日本での地植えによる越冬は難しいとされています。

ラケナリアに関する書籍

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