ユリ科
| 名前 | ツルバギア |
|---|---|
| 英語名 | Society garlic |
| 学名 | Tulbaghia violacea |
| 花言葉 | 落ち着きある魅力、落ち着いた魅力、残り香、小さな背信 |
| 誕生花 | 1月13日、11月28日 |
| 開花時期 | 5月〜8月 |
ツルバギアについて
ユリ科ツルバギア属の南アフリカのケープ、トランスバール地方原産の球根植物。紅紫色の花には芳香がありますが、英語名の由来にもなったように、葉茎を折るとかすかなニラやニンニクに似た香りがします。
日本ではルリフタモジ(瑠璃二文字)と呼ばれ、フタモジとは宮中に仕えていた女性が使用していた丁寧語のニラを意味していたことに由来します。
乾燥したトランスバール地方に生息しているため土壌を選びませんが、多湿環境や水はけの悪い土壌では腐るなど成長が難しくなります。越冬は霜よけなどが必要ですが温暖な地域では野生化しており、沖縄ではオキナワハナニラ(沖縄花韮)とも呼ばれます。
ツルバギアに関する書籍
花の言葉で提供している情報の内容は書籍などを参考にするなど万全を期しておりますが、その内容に対し完全性、正確性を保証するものではありません。また情報の誤り、不完全性のために発生した、いかなる損失についても責任を負うものではありません。
