アオイ科: アブチロン
| 名前 | アブチロン |
|---|---|
| 英語名 | Abutilon |
| 学名 | Abutilon megapotamicum |
| 花言葉 | 憶測 |
| 誕生花 | 7月11日、8月12日 |
| 開花時期 | 6月〜9月 |
アブチロンについて
アオイ科アブチロン属のブラジル原産のツル性常緑低木。アオイ科アブチロン属の多くは熱帯、亜熱帯地方に100種以上が分布します。日本ではアブチロン属ではなく、アオイ科イチビ属に分類される場合もあります。
品種によって花などの形状は異なりますが、5月から9月にかけて、赤色の細長い花が垂れ下がったように咲かせることからチロリアンランプ、釣り糸に付けて利用する浮きに似ていることからウキツリボク(浮釣木)、花色がショウジョウ(猩々)似ていることからショウジョウカなどとも呼ばれます。
耐寒性があり関東以西であれば戸外越冬も可能で、霜、凍結などで落葉しますが、全体が枯れることは少ないとされ、初心者でも比較的容易に栽培に挑戦できます。ただ、園芸店で流通しているアブロチンと呼ばれる品種の中には、耐寒性がない品種も存在するため、購入する際には注意が必要です。
アブチロンに関する書籍
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