バショウ科
| 名前 | ヘリコニア |
|---|---|
| 英語名 | Heliconia |
| 学名 | Heliconia |
| 花言葉 | 風変わりな人 |
| 誕生花 | 12月2日 |
| 開花時期 | 6月〜11月 |
ヘリコニアについて
バショウ科ヘリコニア属の中南米、太平洋諸島原産の多年草で100種以上の品種に加え、カニの爪のような独特の形状をした赤い花のように見える苞を咲かせるヘリコニアス・ロストラタやオレンジ色の苞に包まれた黄い花を咲かせるヘリコニア・アウランティアカなどの多種多様な変種も存在します。
名前はギリシア神話に登場する芸術を司る9人の女神のムーサイ(ミューズ)が住むとされるヘリコン山に由来します。
ブーゲンビレアと同じように、花ではなく鮮やかな色の苞を持つ品種が多く観賞用としても人気があります。高温多湿を好み沖縄などの温暖な気候の土地であれば一年を通して咲いていますが、本州などの土地では地植えでの越冬は難しく、10度から15度の温度を保つ環境下での育成が必要です。
ヘリコニアに関する書籍
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