モクセイ科

名前 ヒイラギ
英語名 Holly olive、False holly
学名 Osmanthus heterophyllus
花言葉 歓迎、先見の明、用心、あなたを守る
誕生花 2月3日、12月8日、12月24日、12月25日
開花時期 10月〜11月

ヒイラギについて

モクセイ科モクセイ属の地中海沿岸地方、日本、中国に分布する常緑低木。クリスマスを彩るセイヨウヒイラギとは品種が異なりますが、葉の形が似ていたためヒイラギと名づけられました。俳句では「柊の花」とされ冬の季語とされています。

耐寒性、耐陰性にも強くトゲがあり防犯も兼ね、生垣などに使用されています。また、節分にヒイラギの枝のイワシの頭を付けたものを軒先に飾り邪鬼払いに使われ、オニノメツキ(鬼の目突)と呼ばれることもあります。

秋に芳香のある白い花を咲かせます。園芸品種として葉にトゲがないマルバヒイラギ(丸葉柊)がありますが、ヒイラギは老木になるにつれ葉からトゲがなくなり角の丸い葉に変化します。

ヒイラギに関する書籍

花の言葉で提供している情報の内容は書籍などを参考にするなど万全を期しておりますが、その内容に対し完全性、正確性を保証するものではありません。また情報の誤り、不完全性のために発生した、いかなる損失についても責任を負うものではありません。

広告: スポンサーサイト