ラン科

名前 コチョウラン
英語名 Phalaenopsis
学名 Phalaenopsis aphrodite
花言葉

華やかさ、あなたを愛します

ピンク: あなたを愛します

誕生花 1月15日、1月17日、1月18日、2月17日、12月26日
開花時期 2月〜5月上旬

コチョウランについて

ラン科ファレノプシス属のインド、東南アジア原産の多年草。約50から70の原種があり、ヒマラヤからオーストラリア北部まで広く分布します。学名のファレノプシスはギリシャ語で「蛾のような」を意味しますが、日本では花が蝶のようにひらひらと舞う姿に似ていることからコチョウラン(胡蝶蘭)と呼ばれています。

草丈は20cmから100cm程度まで成長し白、ピンクの大きな花をつけ見た目にも高級感があることから、お祝いや見舞いの際の進物として利用されます。

非耐寒性で高温多湿を好み、越冬する場合は15度以上に保つ必要があります。過去には生花業者にとって栽培が難しい花とされていましたが、近年の技術向上などに伴い栽培が可能になりました。ただ、開花時期の2月には気温を18度から23度、湿度を70%程度を保つ必要があり一般家庭での栽培は難しいとされています。

歌に登場するコチョウラン

真っ白な 花を連ねる 胡蝶蘭 鏡びらきの 今日を浄める 鳥海昭子

コチョウランに関する書籍

新潮社
  1. 胡蝶蘭殺人事件
日本放送出版協会
  1. コチョウラン(NHK趣味の園芸よくわかる栽培12か月)
日本メール・オーダー
  1. 胡蝶蘭が咲くころ

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