ユキノシタ科
| 名前 | ヒマラヤユキノシタ |
|---|---|
| 英語名 | Bergenia |
| 学名 | Bergenia stracheyi |
| 花言葉 | 順応 |
| 誕生花 | 3月23日 |
| 開花時期 | 3月〜6月 |
ヒマラヤユキノシタについて
ユキノシタ科ベルゲニア属でヒマラヤ山脈周辺、中央アジアに自生する多年草。草丈は10cmから60cm程度まで成長し、ピンク色の小さな花を咲かせます。イチヤクソウ科のイワウチワとは品種が異なりますが、葉がうちわに見えることからイワウチワとも呼ばれます。
中央アジアに10種程度分布しますが、シベリアユキノシタなどとの種間交配種もヒマラヤユキノシタとして栽培されています。また、ヨーロッパでは品種改良されピンク以外の花色の品種も誕生しています。
初春に明るい花を咲かせることから園芸品種として人気があります。寒さにはかなり強く、またある程度の暑さまで耐えることができ、半日陰でも育つことから栽培は比較的容易です。
ヒマラヤユキノシタに関する書籍
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