セリ科: エリンギウム
| 名前 | エリンギウム |
|---|---|
| 英語名 | Erynjum |
| 学名 | Erynjum maritimum |
| 花言葉 | 秘密の愛情、光を求める、秘めた愛、無言の愛 |
| 誕生花 | 8月15日、8月28日、8月31日 |
| 開花時期 | 7月〜8月 |
エリンギウムについて
セリ科エリンギウム属のヨーロッパのコーカサス地方、アジア中部原産の多年草。花色には青、紫、白などのキク科のアザミに似た花を咲かせるのが特徴でエリンギウム・プラナムはマツカサアザミ(松笠薊)として生花店などで販売されるなど、品種は200種を超えています。
ヨーロッパの標高1500mから2500mに自生するため冷涼な気候を好み乾燥には強いですが、高温多湿の環境に弱いため日本の栽培が難しいとされています。
キシメジ科ヒラタケ属のエリンギはエリンギウムの枯死した根部に寄生することから名づけられた言われています。日本ではエリンギウムが自生しないため一般に流通しているエリンギは全て栽培種です。
エリンギウムに関する書籍
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