セリ科: ウイキョウ
| 名前 | ウイキョウ |
|---|---|
| 英語名 | Fennel |
| 学名 | Foeniculum vulgare |
| 花言葉 | 良い香り、称賛に値する |
| 誕生花 | 10月9日、10月25日 |
| 開花時期 | 6月〜9月 |
ウイキョウについて
セリ科ウイキョウ属の地中海沿岸原産の多年草。古くからエジプトでは芳香がありハーブとして栽培されており葉、球根は食用として利用されます。日本へはシルクロードを経て中国から伝わりました。
1708年に本草学者の貝原益軒によって執筆された「大和本草」にウイキョウの栽培方法が記されています。漢字では「茴香」と書き、俳句では夏の季語とされています。
ウイキョウよりフェンネルの名称が一般的です。草丈は2m程度まで伸び、葉は細い線状に分裂したようになります。6月から9月には黄色い小さな花を咲かせます。果実には薬用効果があり消化を助ける効果があり漢方薬として利用されます。
歌に登場するウイキョウ
俳句
茴香の 花の匂ひや 梅雨曇 嶋田青峰
ウイキョウに関する書籍
花神社
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